↑中途半端に切れてて申し訳ない・・・センスなす。
観てきましたよー。記念すべき丸山さんの初映画・・・!
そして、私の今年の初映画。
丸の内ルーブルに行ったんですが、そういえば丸山さんが初日に観に来た丸の内の映画館ってどこだったんだろ?ここ?
おととし位から、よく会う友達2人と私でよく映画を観に行くので、自分たちの中で勝手に映画の会と呼んで、以前より映画を観に行く機会が増えたんですが、如何せんアクション映画は皆好みではない・・・というか、あまり興味を引かれないため、こういう映画を観に行くのは初めてだったかも。
丸山さんがいたから観に行ったというのがきっかけなので、正直こういう映画を楽しめるかは疑問だったのですが、余計な先入観や期待をしなかったからか、思ってた以上には楽しめました。
↓若干ネタバレ含むかも感想↓
まず、私は原作を知らないので、元々がどういったか話かはわかりません。
アクションシーンがまずすごかった。邦画では、大分頑張ったんじゃないかな?
バイクシーンも爆破シーンも撃ち合いシーンとかも、かなり派手でした。
観ててハラハラしたり、びっくりしたり、気分爽快になるくらい、おおおー!!ってシーンがかなりあった。
実際観た後、若干すっきりした(笑)
はじめの銀行強盗犯人を追うときのバイクアクションも、おおおー!って思ったし、最後のPSU?襲撃で、トレーラーからの発砲シーン→バイクで突き破り→ビル突撃→ビル内バイクシーンの流れは、本当かっこよかった。
私、バイクとか興味ないけれど、バイクってカッコいい!と思いましたよ。
(余談ですが、MOTONAVIの丸山さんは最上級に男前でしたね、えぇ。なんだあれは・・・!)
全体のストーリーの流れとしては、ちょっとうーん・・・っていう部分はあったかな。
ワイルド7とはいえ、瑛太の役が主役ですが、本当瑛太演ずる飛葉にしか焦点が当てられてなかったように感じました。
つまり、ワイルド7の他のメンバーのキャラクター設定が薄いというか、過去に何の犯罪を起こしたかという説明しかないので、なんでそういった犯罪を起こしたのか、凶悪犯なのにワイルド7に抜擢された理由になるような人物背景描写がないものだから、いまいちどういったキャラなのかというところに入り込めていけなかった。その分、ワイルド7の関係性というか繋がりの強さというか絆がどれだけのものかっていうのもわかりにくかった。
また、ラスボス的な悪役の桐生が、ワイルド7が手を下すような相手だったのか?
桐生の悪事は、ワイルド7が命を懸けて戦うには理由づけとして薄いというか・・・うまく言えないけれど。
桐生にたどり着くまでもあっさりというか、展開が早かったというか。
2時間という映画の枠じゃおさまりきらなかったんだな、という感じでした。
観終わって飲みに行って、感想言い合ってるときに、友達が
「ドラマ位時間をかければもっとよくなった。でも、テレビではあのアクションシーンや撃ち合いシーンはできない。でも、限られた時間で見せるには惜しかった。」
と言っていて、まさにその通りだなぁと思いました。
かといって、映画で前編・後編にわけるという程でもないんだよな・・・
あ、でも続編はありそうな終わり方でしたが。
・・・なんて思うところはあったんですが、役者さんが皆良かったですねー。
瑛太はもともと好きな役者さんですが、陰のある役にぴたっとハマってました。
あとなんといっても、椎名桔平!セカイは、相当良かったですよ!カッコいい!!
いやー、視線とか、声色とかね。良かったですねー。素敵でしたわー。
娘を思うシーンとか、父親で。ワイルド7メンバーじゃなくて父親だった。
中井貴一の役もよかったですね。というか、上手いですね。それしか言えん。
深キョンがちょっと可愛すぎたかなー。なんていうか、復讐の念に乗っ取られている感じがあまりなく。悪くはなかったけど。
可愛いといえば、本仮屋ユイカちゃんって可愛くなりましたねぇー。
丸山さんは、台詞はそんなに多くなかったけど、良かったです。
ちょっと滑舌が悪いかな、と思ったシーンもあったけれど。
欲目はきっとたっぷりですが、アクションシーンも、パイロウならではの爆破シーンも、最後飛葉を桐生のもとに行かせるために捕まったシーンとか、表情や仕草も良かったというか自然でした。
マルじゃなくて、パイロウさんにきゅんきゅんするくらい(笑)
そう!てかもー、パイロウさん男前!!
パイロウ登場シーンはずっともう、はわあああああああ!!って感じでしたよ・・・!
なんなんー、もうずっとドキドキだったよ、パイロウさん・・・!(ジタバタ)
私がすっごく好きなシーンはですねー、パーティー会場でワイルド7メンバーが桐生の話を聞いてるシーンですねー。
(そういえば、このシーンのコマ割り?というかひとりひとりの表情をアップしてスライドしていく表現は面白いと思いました)
そのときの!アップになってるパイロウさん!
真面目に話聞いてるし、話の内容が内容だから真剣というか怒りを抑えたような表情で真顔でいるんですが、その表情がもう・・・!!
ぐっは、男前!っていうかいい表情!!(号泣)
そのあと桐生がパイロウについて話していたときの自分のことを聞いてるときの目線もよかったですね。
なんていうか、スクリーンでうつっているマルを観ているだけで感動したというか・・・
目頭が熱くなりましたよ・・・!
よかったね、よかったね、丸山さん・・・(号泣)
番宣やらグータンやらはなまるやら雑誌観てると、本当もう撮影中共演者さんや監督さん、スタッフさんと良い関係で良い環境だったんだなっていうのがわかるし、そこでマルは色々得たんだなっていうのもわかるし、それをマルは本当に自分で理解していて、感謝しているんだなっていうのも伝わってきて、もう良かったね・・・!っていう気持ちでいっぱいになるというか。嬉しくてたまらないというか。
エンドロールでは、いつもの丸山隆平っぷりで、もうそれが可愛くてきゅんきゅんだし、その楽しそうな表情から、本当に今回の機会に出逢えてよかったね・・・と。
よかったね、よかったね、丸山さん・・・!胸アツですよ、本当もう・・・
エンドロールのキャストでも3番目に名前が流れて、関ジャニ∞っていう表記もなくて。
ああ、役者丸山隆平だよ・・・!って。
マルはずっと役者の仕事がやりたかったの知ってるし、ピンの仕事がずっとない頃、何かのインタビューで、「自分が関ジャニ∞に貢献できてないんじゃないか?って思うこともあった」みたいなのを見たことがあるので(そんなことがあるわけないと全力で首を振りたいですが)、今こういった出逢いや機会や仕事に恵まれている丸山さんを見ることができて、本当に嬉しい。
そんなわけで、丸山さんファン目線でいうと、おすすめです。
アクション映画やバイク好きの方にもおすすめはできるかな?
ストーリー重視の方には、ちょっともやっとという部分があるかも。